学問・資格

2018年9月 7日 (金)

東大に入るとっても簡単な方法

先日、卒業生のW橋本(穂高君と将弥君)が来てくれました。
将弥君は同志社大の100人いる陸上部の中で、1年生ながら800mの選手に選ばれているそうで、いずれは全日本選手権に出場するという目標を語ってくれました。
ワイズの教訓である「文武両道」を地で行くような人生を送っていて誇らしく思います。
さて、今日は畑村洋太郎氏の「直観でわかる数学」です。
と、ここで考えたのですが、私が毎回このブログで書く内容ってものすごく価値があるのでは、と思いました。
今からお話するこの本の定価は1900円(税抜き)で、そのエッセンスともいうべき要点をわかりやすくここに書きますよね。
そういった教育に関するあらゆる本を私はだいたい年200冊くらい読むんですね。
すると1年間で2000円×200冊=40万円くらいの話をここに載せてることになるし、
さらに、読む労力は私がするので(プライスレス)、このブログを読む人は1年間で50万円くらい得をすることになります。
おぉ~!
さて、話を戻しましょう。
著者の畑村氏は東大卒の東大教授です。
この人が小学生や中学生の時にどんな生活をしてたかというと、
①いつも遊んで帰宅した。
②夕飯を食べたら小学生は8時、中学生は9時には寝た。
③いつも考えていた。
たったこれだけで東大に入れます。
もちろん才能も必要ですが。
塾をはしごして、勉強に追われて・・・なんて書いてありません。
ちなみに私の家族もこんな感じでした。
でも、皆さん、これができますか?
①の遊んでいたは「スマホ」や「ゲーム」じゃありません。
とんぼやカエルと捕まえたり、木に登ったり、という遊びです。
②なんて、小学校1年生ですでに守れてない子が多いと思います。
そして③。
これがめちゃくちゃ大事です。
とにかく、常に考えることです。
これも便利な物であふれた生活の中で生きる現代人には難しいと思います。
まぁ、できるところから始めてください。
ちなみに、もう一つ。
④考えすぎて親から「もう勉強するな」と言われたことがあるそうです。

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2018年9月 6日 (木)

筋トレは嘘をつかない

夏期講習が終わり、台風も過ぎ去って、ようやくひと段落できたロミオです。
また、少しずつ書いていきたいと思います。
先日、卒業生のK翔君がワイズに顔を出してくれました。
小学生の頃から足も速いし、運動能力は高かったのですが、勉強の才能はなく、どんなに勉強しても成績が上がらない子でした。
しかし、人百倍の努力家な彼は、生まれて初めて努力が目に見える形で実るものに出会ったのです。
それが「ボディビル」です。
わかる気がします。
これまで、どんなに努力して勉強をしても全然報われなかったのに、ボディビルは嘘をつかなかったのです。
努力した分だけちゃんと筋肉がつくのです。
よっぽどうれしかったんでしょうね。
卒業生で私よりムキムキな奴を初めて見ました。
「人間、やはり向き不向きがある」ということと、「努力の成果がないと続かない」ということをあらためて教えてもらいました。
彼に目標を聞いたら、格闘家のマサトが主催してるボディビル大会(従来の気持ち悪いほどの筋肉マンではなく、女性から見て本当にかっこいい男性の体を競う競技だそう)に出場することと言ってました。
もし見る機会があれば応援してやって下さい。
それから、一応私もかっこいい体作りを実践しているので、かっこいい体を目指したい人は筋トレの仕方とか教えますので声をかけてくださいね。

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