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2019年5月30日 (木)

みんな見てるところが違うよ!

しばらく書かないと、追い出されそうで怖いですね。

強制感が大嫌いなロミオです。

ツイッターも結局2回ほど入れなくなってやめたし。

さて、川崎市で起きた殺傷事件について。

普通の人とは違う観点から意見を述べます。

まずはクイズ。

このような凶悪犯罪が多い季節はいつでしょう?

答えは3~6月。春です。

世間が浮かれている季節です。

これは自殺と同じ心象原理です。

ただでさえ自分の境遇が不幸のどん底なのに、世間が幸せだとより自分の不幸が際立つからです。

でも私は凶悪犯罪が多発するのは日本の現代社会において至極まっとうな現象だと思います。

これだけの格差社会を見せつけられたら、その格差を少しでも埋めたいと無意識に思うのは当然です。

だって、よく考えて下さい。

仮に今回の事件の被害者と加害者が逆という状況は考えられますか?

加害者がお金持ちの私立幼稚園に通う園児で、被害者が50代の孤独で貧乏な男性と。

ありえないでしょう。

もちろん、日本国家には幸せになる権利が保障されています。

どれだけ金持ちになろうが、幸せになろうが自由です。

でも公共の福祉に反しない限りです。

もちろん今回の事件が普通に裁かれれば、被害者に何の罪もありません。

が、少しは不幸な身の人のことを省みる余裕が必要です。

こんなこと書くと普通は炎上するらしいのですが、よく考えて下さい。

本当にあくどいのは誰なのか?

今回の事件でテレビ番組のコメンテイターや専門家、評論家たちは、とりとめのない、具体性のない、見当違いな、あたりさわりのないコメントをぶつぶつ言って、出演料を懐に入れました。

その方があくどいと思いませんか?

被害者の立場に立ち、同情するだけの中身のないコメント。

そして、今後の対策は通学路の安全の強化だと声高にいう。

全国の通学路に警備員を配置したらいくらかかるのでしょう?

仮に設置したとしても、この手の犯罪が根本からなくなるわけがありません。

この方向で話が進んだら、畢竟、子供は家から出られなくなりますよ。

では、私の解決策を述べましょう。

目を向けるのは加害者です。

恐らく、同じような考えを持った凶悪犯罪予備軍が何万人もいます。

その人たちが幸せを感じるような社会にすればいいのです。

端的にいうと幸せとは人とのつながりです。

だから、地域で孤立した人がいなくなればいいのです。

具体的には地域で子供会の他に、青年会、壮年会、老人会を作って、全員が参加するのです。

全員が顔見知りになる。

おせっかいなおばちゃんが声をかける。

そういうつながりができるくらい密に関係性がとれれば、犯罪を犯す前にまわりが気づいたり、本人が相談できて、犯罪を未然に防ぐことができるでしょう。

 

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