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2019年4月

2019年4月11日 (木)

かっこいい男とは

気づいたらフォーマットが変わってる!

ま、いっか。

最近、頭痛がして、その原因がパソコンにあるんじゃないかと思い、しばらくパソコン画面を見ないようにしていました。

というわけで、あまり長文は書けないので、ささっと書きます。

あ、桜!今年も綺麗でしたね。

この間にまたいっぱい本を読みました。

教育書が主ですが、もう全部書くの面倒なので、勉強、教育、成績の上げ方、志望校の合格の仕方など、知りたい方は直接、私に聞きに来てください。

あ、一応今年のワイズの合格発表をすると、大学は名古屋大学、名城大学、愛知学院大学、修文大学で、高校は一宮南高校、小牧南高校、岩倉総合高校、大成高校、木曽川高校、尾西高校昼間定時制で、中学はラサール中学です。

何か気づきました?

そうです。上は名古屋大学やラサール中学の偏差値75から、下は尾西高校の定時制の20まで、かなりの幅があります。

これはいつも言うように本人の生まれ持った才能(DNA)です。

ワイズは学力による入塾基準はありません。

ですからすばらしい才能を持った子がくれば、東大でも京大でも灘でも開成でも入れるだけの力をつけさせることはできます。

自分で言いますがワイズの講師は、野田塾や佐鳴塾やその辺のあまたある塾の講師より、断然頭が良くて教え方もうまいと自負しています。

でもそんなにすばらしい講師陣でも、本人の才能がなければ、どこの高校にも入れず、定員割れの定時制に入れるのが精いっぱいです。

だからいつも言いますが、ワイズに入ればどこの塾よりもその子の持っている才能を最大限に引き出しますよ、と。

それが東大なのか定時制かはお楽しみに!

そんな素敵なワイズですが、現在、中3は1名、高3と高1は2名、高2と私立中学受験は0名という状況です。

こんなにすごい講師が揃っているのに!

是非入会して下さい。今ならものすごく贅沢な授業が受けられますよ。

個別塾の1対1よりもすごい、先生と生徒が5対1!という状況で!!しかも値段は個別塾の3分の1で!

さて、三浦しをんの「まほろ駅前多田便利軒」です。

しばらく、小説は女性が主人公のものばかり見ていたので、新鮮でした。

いいね、やっぱり男は。

ほっとします。

「蹴りたい背中」や「蛇にピアス」や「グロテスク」など、女性が主人公の小説は人間関係がドロドログチャグチャしててすごく嫌悪感を感じるが、これは最後まで読めた。

まぁ、女性が書いているので、女性から見た理想の男性像ということもあり、やや実情とは違う感もあったが、(同級生に対して「君」という二人称を使うところなど)、だいたい男性の心情や行動をしっかりと理解しているな、と思った。

特に、主人公の多田はとてもよく描けていて、自分の心情行動パターンと似ているなぁと感じました。

不器用で、がさつで、見た目は気にせず、生活の質にもこだわらないが、意外に繊細で、小さな心の幸せというものを大切にして生きているところなんか、すごく自分と重なる気がしました。

のっけから

「夫のことを「主人」と称する女が多田は基本的に苦手だ。チワワだ。最悪である。最近はやりの小型犬が嫌いだった。書類に自分の名前ではなく、夫の名前を書く女も苦手だった。」などなど。

こんな書き出しだったので、はじめは著者は男性だと思ったくらいだ。

こんな男性が好きな人も世の中にはいるんだろうけど、なかなか巡り合えないなぁ。

まぁ、逆にこんな男性と巡り合えないかなあと女性の方も思っていると思うけど。

世の中うまくいかないもんだ。

 

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