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2018年10月

2018年10月14日 (日)

読書の意外な効能!?

犬山の成田山の裏に善光寺という小さなお寺がありますが、そこの坂道がとても急で、そこを毎日走っているロミオです。
次の目標はサスケ本戦出場です。
さて、今日は昨日やってたNHKスペシャルの「AIに聞いてみた」からです。
今回でシリーズ3回目ですが、毎回楽しいです。
前回のテーマは「どうしたら日本の経済はよくなるのか?」で、答えが「賃貸マンションの家賃を下げればよい」でしたね。
つまり、資産家と呼ばれるお金持ちの人たちが、お金儲けばかり考えず、少しは世の中の人々に還元すればすべてはうまくいく、ということでした。
さて、今回のテーマは「どうすれば健康寿命を延ばせるか?」で、その答えが「本を読む」でした。
また、今回も興味深くて素敵な答えですね。
健康寿命とは、健康な状態で長生きすることです。
つまり、寝たきりになったり、人の手が必要な要介護で、お金の出費がかさみ、さらに家族や周りの人たちの手を煩わすことなく、一生を楽しく終えることです。
その最高の方法が「運動」や「食事の改善」よりも断然「読書」なのです。
不思議ですよね~。
健康寿命が長い県(ちなみに愛知県と山梨県)には、図書館が多く、利用者の数も多いんだそうです。
まず、図書館に本を借りに行くと当然歩いたり、自転車に乗ったりします。
そして、読みたい本を探して広い館内を歩き回ります。
次に、いろんな物事に関心を持ち、知識が増えたり、またそれを実践するために新たなコミュニティに参加したり、そこで出会った人たちとの輪が広がったり、道具を買いそろえたり、見学しに行ったり、旅に出たり、体を動かしたりと、とにかく心も体もアクティブになります。
そして、最後に本を返却しにまた歩きます。
ということは、家から出ずに自分の興味のある分野だけ検索し、アマゾンで本を購入したり、車やバイクで図書館に行ったりすると効果は半減しちゃいますね。
そう、一見、読書と運動ってかけ離れてるイメージがあると思いますが、私は読書家ですし、それでいて、ものすごく頭や体を使ってスポーツをしています。
さ、ということでまた一つ読書の利点が増えましたし、私の健康寿命が長くなることも証明されました。
それからもう一つ。
番組では、「一人暮らし」という解答もありましたが、これは2極化していました。
一人でなんでもこなして、積極的に動いて人生楽しんでいる人と、一人でずーっと家にこもって、どこどこが痛いだの、自分は不幸だの言ってる人です。
もちろん前者が長生きで、後者が寝たきりになる確率が高かったのです。
若者にも、すでに家にひきこもり、テレビやゲームやネットばかりして、本を読まない人間がいますが、それは将来の寝たきり老人候補というわけです。
というわけで、ロミオ先生を見習って、みんなで走って図書館へ行きましょう!

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2018年10月13日 (土)

命をかけて守りたい人

さて、今回は「男と女」です。
結論から言うと、お互いを理解しあえるのはほぼ不可能です。
どちらかが歩み寄らなければ連れ添うことはできません。
相手が合わせてくれるならいいけど、自分が相手に合わせるのは嫌という人は一生バチェラーですし。
肉体関係あるいは金銭目当てに、涙ぐましいほどの努力をする人もいるかも知れません。
あるいは、仕方なく相手に合わせて、辛い人生を送っている人も多くいると思います。
というわけで、今日は中谷彰宏氏の「男は女で修業する。」と山田玲司氏の「モテない女は罪である」の2本立てでお送りします。
前者が「女が求める理想の男性像」が書いてあり、後者が「男が求める理想の女性像」が書いてあります。
ちなみに私は男なので、後者の主張はほぼ同感でしたが、前者の方の主張が正しいかどうかはわかりません。
わかりませんが、女に合わせるのは結構面倒臭いなぁ、と感じました。
まぁ8割くらいは現時点でクリアしているので私の「女性から見た理想の男性度テスト」は80点くらいですね。
さて、では前者から行きましょうか。
①今を一生懸命生きる人。
理想ばっか口にしてる人は今をおろそかにしている人。そんな人にチャンスはこない。
②なんでも楽しみながら稼ぐ人。
つらい仕事でも感謝の気持ちで前向きに取り組んでいる人は応援したくなる。
③プロセスを大事にする人。
高級なホテルに泊まる、食事をする、ではなくそこに至るまでのプロセスも含めてプレゼント。
④姿勢がいい人。
姿勢は生き方も反映している。仕事も早い。
⑤精神的に豊かな人。
たくさんのチャレンジをして、たくさんの経験をした人。自慢話じゃなく失敗談を語れる人。
⑥小さなことにもお礼ができる人。
高いプレゼントではなく、小さな約束を守ったり、小さなことに気づいて褒められる人。
私は①②④⑤はできていますが、③⑥は苦手です。
では、次は後者です。
①もちろん容姿がいい人。
②いつも笑っている人。
③「すごいね」と褒めてくれる人。
④自分が好きな物に興味を持ってくれる人。自分の世界を理解してくれる人。
⑤自分を肯定して、認めてくれる人。
⑥子供の頃の話や父親の話を聞いてくれる人。
こうやって書きだすと男って面倒くさいですよね。
でもこれ全部当たってます。
完結にまとめると男はバカでデリケートな生き物です。
そして、これらのことをしてくれて、自分の価値をわかって信じてくれる素敵な女性が現れたら、男はその人のことを命をかけて守るヒーローになるのです。
私は特に②と③が大事な項目ですね。
なんだかんだ言って母親の影響ってでかいなぁ。

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2018年10月 7日 (日)

実力主義なら勝つ!

小さな頃から体を動かすことが大好きなロミオです。
両親ともスポーツをしない人たちなので、あまり恵まれた身体能力はもらえませんでしたが、五体満足なので感謝しています。
あまりに運動が好きなので、20代の頃、スポーツバラエティ番組の「サスケ」に出ようと思ったのですが、一次選考の書類審査が通らない。
それから15年が経ち、ようやく書類審査が通って、はじめて予選会に行ったのが6年前。
すでに40歳を過ぎていましたが、腕立て伏せで全国の若手筋肉ムキムキマンたちを退けて予選会を突破。
しかし最後のディレクター面接で面白いことが言えず結局本戦出場はできませんでした。
その時、予選会に来ていたミスターサスケこと山田勝己さんの言葉に励まされ、50歳までサスケ出場に向けてトレーニングすることにしました。
そして、先月、その山田さんがサスケ完全制覇ができそうな若者をスカウトするため、オーディションを開催すると聞き、参加してきました。
10種競技全日本5位の選手やプロバスケットボールの選手など全国からすごい経歴を持った若者たちが30名集まり、過酷な予選会が行われました。

800m走、懸垂、反り立つ壁、坂道ダッシュで次々と脱落していき、最後に5名が新メンバーとして選出されました。

あとで聞いたら、私が47歳で、他の4人は全員20代(平均23歳)でした。

これで黒虎メンバーは新旧合わせて12名となり、黒虎のサスケ本戦出場枠は2~3名なので、年末に行われるサスケ本戦出場するには、この中でトップにならなければいけません。
というわけで、毎日すごいトレーニングを行っています。
個人的な心情としては、書類やキャラなど、テレビ受けするかではなく、ちゃんと身体能力を見て選んでくれた山田さんに完全制覇をして恩返ししたいと思っています。
ちなみに懸垂ですが、現在、体力測定では行われていません。
理由は、ほとんどの子ができないので測定にならないからだそうです。
私が学生の頃はあったので、そう考えると今の子たちは本当に体力がなくなったなぁと感じます。
私は50回できます。
出場が叶ったらまた報告します。

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