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2017年7月 1日 (土)

好きな小池は晃です。

中学校のテストが終わったので、ようやく夏期講習の予定を作成しました。

今年はさらに日数を増やして(もちろん料金はそのままで)、世の中科も「読書に強くなろう!」をテーマにたっぷりやる予定です。また、今年の受験生(中3)はとてもやる気があるので、その子たちの要望も叶えるべく、時間割を組んだのでお楽しみに。

話は変わって、今日は「罪」についてです。

世の中には理不尽なことが山ほどある。

無視すれば心穏やかに過ごせるが、曲がったことが大嫌いな私は少しでも世の中が良くなるならと、つい首を突っ込んでは正したくなってしまう。

維摩経は、「ゴミを拾うのは徳であるが、ゴミを捨てる人を注意するのは不徳だ」と説いたが、私は、「神でも仏でもないので注意してもええじゃろう」、と開き直って普段子供たちが悪さをするとすかさず注意している。

今一番腹立たしいのはシリアの内戦だが、そんなに首が長くないので、まずは都議会選か。

共謀罪もそうだが、憲法改正を掲げる晋三が腹立たしい。

あれだけの犠牲の上に作られた憲法を改正するということは、その人たちの魂をないがしろにするだけでなく、未来の日本国民をも再び戦争の惨禍に陥れることも辞さないわけだ。

そんなに戦争したいのなら、一人で武器持ってシリアにでも行けばいい。

さて、世の中にはいろんな犯罪がある。

恐喝から殺人までいろいろあり、それに合わせて刑の重さが決められている。

それは裏を返せば、だいたいの人がそれをやられたら困る気持ちとほぼ比例している。

もちろん、国や時代によっても多少異なるが、だいたい「殺人」「暴行」「窃盗」「詐欺」「器物損壊」みたいなところか。

これを太古の神と呼ばれる人たちはどう定義したのか興味が湧いたので読んでみた。

キリスト教の有名な7つの罪源では

「暴食」「色欲」「強欲」「憤怒」「怠惰」「傲慢」「嫉妬」

と説いている。

恐らくこれらは、直接的な罪ではなく、その罪に至る道筋を示しているのだろう。

つまり、これらの感情や行動をしていると犯罪につながるだろうと。

確かにこれ自体は罪を問われるものではないが、人としていい行いではない。

しかし、現在の日本を見渡してみると、この7つの罪をよく見かける。

特に、匿名性の高いネット上での無責任な発言のやりとりや、テレビ、マスコミ、芸能界である。

先日、「地下アイドルと芸能事務所」の本を読んだが、まさにこの7つの罪のオンパレードで、よくこんな世界でまともな神経で生きていられるなと思った。

そう考えると今、日本では犯罪予備軍が多いのだろう。

私はなるべく子供たちがそうならないように、教え導かなければならないが、少々怒りっぽいので、気をつけたい。

でも戦争したがる人間は腹立つな。

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