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2017年3月25日 (土)

頭のいい子(悪い子)を育てる簡単な方法

じゃんじゃん行きましょう。

「人間の子供は超未熟な状態で生まれるので、早期の躾、教育が大事」

簡単に説明すると、人間は直立二足歩行をすることで、前足(手)を自由に使えるようになったが、そのため、産道が狭くなり、成人と同じ容積の脳が通らないので、小さい脳で生んで、成長とともに大きくなる、というプロセスをたどることにしたのだ。

よって、可塑性の高い状態の脳は、これからいろんなことをインプット(もっと言えばソフトを入れるというより、ハードのOSすら作っちゃう感覚)することで、高性能なスーパーコンピューターを作ることができるのだ。

しかし、当然、その逆も考えられるわけで、この大事な時期に何もインプットしない(一番ダメなパターンは親が子供の要求を察知し、何でも先回りして与えてしまうこと)と、アホウな子が出来上がります。

高性能な脳の作り方はとっても簡単。

いっぱい、笑顔で話しかけてあげればいいんです。

赤ちゃんのアクションにリアクションしてあげればいいんです。

いろんな刺激を与えればいいんです。

クラシック音楽を聴かせ、本を読んでやり、自然の中に連れて行き、体(5感)を思いっきり使わせてあげればいいんです。

すると、とても頭のいい子になって、高額な授業料を払って、私立や塾に行く必要がなくなりますよ。

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