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2017年1月21日 (土)

賢くなるおもちゃ、馬鹿になるおもちゃ

ご無沙汰しております。

今年から冬期講習を充実させ、小学生に「世の中科」を導入し、クリスマス会もピアノ発表会を兼ねて行い、楽しく過ごすことができました。

さらに、年末調整やら、学年末テスト対策など、次から次へとこなし、ようやく今日、一息つけたので、また書き溜めたいと思います。

まずは「藤井聡太4段」。

最近、プロ棋士最年少記録を更新した、若き天才棋士です。

その天才逸話は枚挙に暇がなく、

「4歳で将棋のルールを覚え」、「5歳で大人を負かし」、「8歳でプロ棋士も参加する詰将棋大会に出場し」、「中学生でその詰将棋大会で優勝」するという天才ぶり。

「どうすればこんな天才になれるのか?」

子を持つ親としては、ぜひとも知りたいところだと思います。

まず、「ルールを覚える」から考えましょう。

4歳くらいの子に将棋駒を渡して説明しても、恐らく理解できないでしょう。

頭の悪い子は、口に入れるか、投げ飛ばすか、よくて積み木みたいに積むくらいでしょう。

普通の子で、名前を覚えられるか、頑張って並べ方を覚えるくらいです。

頭のいい子は、動かし方までなんとか覚えるくらいで、

5歳で完全にルールを把握し、大人を負かせる棋力が備わるのはほぼ不可能でしょう。

(逆説的になりますが、だから天才なんでしょうね。)

では、こんな天才になる方法とは何でしょうか?

それは藤井君の母親の言葉に出てきました。

「聡太は小さい頃から考えることが好きで、ずっと考えていました」

そう!これなんです!天才になる一番大事なことは「常に考えること」なのです!

アインシュタインにしても、ニュートンにしても偉大な天才たちに共通するのはこれです。

そして、もう1つ天才には欠かせない大事な要素があります。

「努力の継続」です。

羽生善治さんも野球のイチロー選手も、小さい頃から今なおずっと努力を続けているから一流なんです。

たった、これだけです。天才になる方法は。

最後にもう一つ、天才に近づく方法を教えましょう。

これも聡太君の母親の言葉に出てきました。

「もっと小さい時ですか?2~3歳の頃はキュボロが好きでよくやっていましたね。テレビやゲームは今でも全く興味がないですね。」

「キュボロ」とは以前にも書きましたが、スイス製の積み木で、ビー玉が転がるルートを自分で考えて組み合わせて作るおもちゃです。

私は日本に輸入される前からこの存在を知っており、また、幼児の天才脳教育にも非常に良いことも実践的に知っていたので、ワイズ開校当時からずっと置いてあり、子どもたちに自由に触らせています。

このあたりにもワイズ生の賢さの秘密があるのだと自負しています。

ワイズには、頭に悪いおもちゃはありません。

頭がよくなるおもちゃをたくさん揃えていますので、興味がありましたら見に来て下さい。

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