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2016年7月 9日 (土)

哲学的な生き方

化粧品の本を読みました。

原料はほとんど水なのに、数千、数万という価格がつく意味がわかりません。

しかも、原料費はタブーっていうことも理解できません。

ブランドイメージ維持のための品質管理や、信頼維持のための自社セールスレディ配置という仕組みはわかるが、それでも納得できません。

私ならすべてを消費者(顧客)に話して原価にふさわしい価格で提供します。

こんな阿漕なことは死んでもしませんね。

公正取引委員会は動かないんでしょうか。

さて、今日は「さようならドラえもん」という、哲学の本のお話です。

ある日、ドラえもんが故障して動かなくなります。

のび太はしばらく悲しみ、二人の思い出に耽ります。

そしてある結論に達します。

「僕がドラえもんを直そう!」と。

そこからのび太は懸命に勉強して偉大な博士になりました。

さて、哲学ではこれをどう読むかというと、

「強いもの(権力者)に頼っていてはいけない。

自らが努力して強くなり、他人に優しく(与える)人になれ。」と、解きます。

端的に言うと

「自分に厳しく、他人に優しく」となります。

これは私がいつも実践していることと同じです。

また、裏を返せば、現代人は

「自分に甘く、他人に厳しい」人が多いそうです。

いわゆるクレーマーですね。

また、哲学が勧める生き方にこんなことも書いてありました。

「世の中には努力ではカバーできない生まれつきの差があるが、いやでもそれを認めて、無理でも改善の努力をしていこう」と。

これも、私の考えと一致します。

よく、知能検査など、人格や能力の根幹に関わるようなテストの結果は本人に見せません。理由は本人がどうせ無理だから、と努力をしなくなるからです。

また、こんなことも書いてありました。

「自分が動機も含めて、心から人に親切にすると決めたら、誰に何と言われても勇気をもって堂々とそれを行なう。それが相手に断られても、拒否されても相手を恨まないこと、。また自分が正しいと思った行動を他人に押し付けないこと」

読んでいて、すべての項目が私の考えと同じでした。

ということは私はすでに哲学でいうところの神のレベルに達した数少ない人間なのでしょう。

ロミオ先生すげ~!

そして、そんなロミオ先生の偉大さに気づいた人もすげ~!

ま、正確には「他人にも厳しいが、自分にはもっと厳しい」ですが。

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