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2016年7月17日 (日)

Perfect Liberty

高校野球も大好きなロミオです。

一生懸命重ねてきた努力を正々堂々とぶつけ合い、一球一打にすべてをかけて戦う姿。負ければ終わりの散り際の美しさ。

甲子園はもちろん地区予選大会も毎年全試合チェックしています。

さて、先日、大阪の名門「PL学園」が地区予選で敗れ、これが最後の試合と報道されていました。

私は年齢的には桑田清原(いわゆるKKコンビ)の3学年下で、中学の時に彼らの活躍を見てものすごい強烈な印象を受けました。

その後、文献などでPLの強さの秘密を知りましたが、それはそれはえげつないほどの過酷な練習と鬼よりも怖い上下関係の規律により作られたものだと知りました。

例を挙げればキリがないが、水飲みたさにトイレに行くと言って便器の中に顔をつけて流れる水を飲んでいたそうです。

そんな精神修行のような日々がのちにプロ野球の世界でも華々しく活躍するスター選手を作り出していたのです。

ただ昨今は、そのような指導法では子供たちがついてこれずに野球部自体の存続が危ぶまれているとのこと。

それはPLに限らず、簑島の尾藤監督や横浜の渡辺監督、日大三の前田監督など名将と呼ばれる指導者も全員が口をそろえて同じことを訴えています。

私も種目は違えど学習塾の指導者であり、また、同じような精神根性論(もちろんただのしごきや罰則ではなく論理的な)指導法を強く推奨する者なので、彼らの嘆きは非常によくわかります。

でも私は生徒がいなくなろうが、経営が苦しくなろうが、これが正しいそして一番の指導方法と確信してワイズを開校したので、その理念を曲げるつもりはさらさらなく、自分の遊びたい欲求に簡単に屈するような軟弱な子が泣いてやめるのは止めません。

でも逆にワイズを卒業できれば、成績的にも人間的にもすごく成長できるので、晴れやかな気分で社会に羽ばたいていくことでしょう。

ちなみに私は大学野球で九州大会準優勝(翌年は後輩たちが優勝し、全国大会出場)しました。その後輩には巨人の脇谷がいます。

さらに、私の教え子で甲子園に出た子が2人います。

そのうちの一人が、PL最後のプロ野球選手となったマエケンこと前田健太投手と同期で同じピッチャーだった富田康祐(横浜ベイスターズ→MLBマイナー契約)投手です。

ワイズなら成績を上げながら、プロ野球選手になる夢も叶えることができますよ。

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