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2016年7月

2016年7月27日 (水)

扇風機で十分だ!

パソコンに不具合が生じ、ホームページにアクセスできないので、こちらに書きますね。

1学期が終わって夏休みが始まりました。

またワイズ入会希望の方が増えて、益々にぎやかで楽しい授業ができるので、私自身楽しみにしています。

現在、中3と小学生がほぼ定員なので、あとは中1と中2と高校生が増えるとうれしいですね。

暑さを味方にしていますか?

私は、子どもたちを連れて「ワイズ水泳教室」をしたり、連日自転車で高校野球の試合を見に行ったりと、暑さを楽しんでいます。

さて、通知表の集計をしましたが、今回もみんなよかったですね。

2年生のYちゃんはついにオール5リーチの「44」まで来ました。

3年生も西春高校志望の子たちは軒並みオール4以上を取ってきましたし。

こんな書き方すると「成績のよい子ばかり載せて」と言われるかもしれないので、ちゃんとお伝えすると、ワイズにはオール1の子もいます。

この多様性がワイズのすごいところなんです。

恐らくこの子はどこの塾も入れてもらえないでしょう。

でも、ワイズはやる気があれば受け入れます。

この子は現在、土日補習でガンガン個別指導して鍛えています。

逆に個別補習に呼んでも来ないような勉強から逃げてる奴は、どんなに成績がよくてもワイズには入れません。

というわけでワイズでは、オール5からオール1まで幅広い生徒が「成績を上げる」という1つの単純で明快な目標に向けて勉強しています。

さて、ワイズ夏休み恒例の「宿題片付け大作戦」が始まりました。

しかし、子どもたちが「暑い暑い」うるさいので、ジャ~ン!

ついに扇風機を出しました!すご~い!

子どもにクーラーなんかいりません。もともと体温調整機能がついてますからね。

ちなみに以前も書きましたが、私の家にはクーラーがありません。

先日、知人からピーマンを大量に頂いたので、チンジャオロースや八宝菜などを作り、また、スイカでジュースも作りました。きゅうりは浅漬けにして食べました。夏野菜で健康モリモリです。

さて、先日、中学受験を終えた息子を持つ知人と話す機会がありました。

2人兄弟で、家の近くの「京進」へ通ってたらしいのですが、わからないことがあると私のところに聞きに来たりしていました。

そして驚いたのは月謝です。

15万円だそうです!

私は「年間で?」と思わず聞き返しちゃいました。

これを小3から始めて、兄弟2人だと、軽く1400万円を超えます。

もちろん、そこの家庭の方針ですから自由ですが、1000万以上払ってて通う塾の内容がわからなくて無料で私のところに聞きにくるという滑稽さ!

ワイズなら毎日来ても1万8千円、週4日で16500円で、しかも京進よりわかりやすく説明しますよ。

近所の子はぜひこんな素敵なワイズに来てくださいね。

ポケモンはあんまりいませんが。

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2016年7月17日 (日)

Perfect Liberty

高校野球も大好きなロミオです。

一生懸命重ねてきた努力を正々堂々とぶつけ合い、一球一打にすべてをかけて戦う姿。負ければ終わりの散り際の美しさ。

甲子園はもちろん地区予選大会も毎年全試合チェックしています。

さて、先日、大阪の名門「PL学園」が地区予選で敗れ、これが最後の試合と報道されていました。

私は年齢的には桑田清原(いわゆるKKコンビ)の3学年下で、中学の時に彼らの活躍を見てものすごい強烈な印象を受けました。

その後、文献などでPLの強さの秘密を知りましたが、それはそれはえげつないほどの過酷な練習と鬼よりも怖い上下関係の規律により作られたものだと知りました。

例を挙げればキリがないが、水飲みたさにトイレに行くと言って便器の中に顔をつけて流れる水を飲んでいたそうです。

そんな精神修行のような日々がのちにプロ野球の世界でも華々しく活躍するスター選手を作り出していたのです。

ただ昨今は、そのような指導法では子供たちがついてこれずに野球部自体の存続が危ぶまれているとのこと。

それはPLに限らず、簑島の尾藤監督や横浜の渡辺監督、日大三の前田監督など名将と呼ばれる指導者も全員が口をそろえて同じことを訴えています。

私も種目は違えど学習塾の指導者であり、また、同じような精神根性論(もちろんただのしごきや罰則ではなく論理的な)指導法を強く推奨する者なので、彼らの嘆きは非常によくわかります。

でも私は生徒がいなくなろうが、経営が苦しくなろうが、これが正しいそして一番の指導方法と確信してワイズを開校したので、その理念を曲げるつもりはさらさらなく、自分の遊びたい欲求に簡単に屈するような軟弱な子が泣いてやめるのは止めません。

でも逆にワイズを卒業できれば、成績的にも人間的にもすごく成長できるので、晴れやかな気分で社会に羽ばたいていくことでしょう。

ちなみに私は大学野球で九州大会準優勝(翌年は後輩たちが優勝し、全国大会出場)しました。その後輩には巨人の脇谷がいます。

さらに、私の教え子で甲子園に出た子が2人います。

そのうちの一人が、PL最後のプロ野球選手となったマエケンこと前田健太投手と同期で同じピッチャーだった富田康祐(横浜ベイスターズ→MLBマイナー契約)投手です。

ワイズなら成績を上げながら、プロ野球選手になる夢も叶えることができますよ。

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2016年7月 9日 (土)

哲学的な生き方

化粧品の本を読みました。

原料はほとんど水なのに、数千、数万という価格がつく意味がわかりません。

しかも、原料費はタブーっていうことも理解できません。

ブランドイメージ維持のための品質管理や、信頼維持のための自社セールスレディ配置という仕組みはわかるが、それでも納得できません。

私ならすべてを消費者(顧客)に話して原価にふさわしい価格で提供します。

こんな阿漕なことは死んでもしませんね。

公正取引委員会は動かないんでしょうか。

さて、今日は「さようならドラえもん」という、哲学の本のお話です。

ある日、ドラえもんが故障して動かなくなります。

のび太はしばらく悲しみ、二人の思い出に耽ります。

そしてある結論に達します。

「僕がドラえもんを直そう!」と。

そこからのび太は懸命に勉強して偉大な博士になりました。

さて、哲学ではこれをどう読むかというと、

「強いもの(権力者)に頼っていてはいけない。

自らが努力して強くなり、他人に優しく(与える)人になれ。」と、解きます。

端的に言うと

「自分に厳しく、他人に優しく」となります。

これは私がいつも実践していることと同じです。

また、裏を返せば、現代人は

「自分に甘く、他人に厳しい」人が多いそうです。

いわゆるクレーマーですね。

また、哲学が勧める生き方にこんなことも書いてありました。

「世の中には努力ではカバーできない生まれつきの差があるが、いやでもそれを認めて、無理でも改善の努力をしていこう」と。

これも、私の考えと一致します。

よく、知能検査など、人格や能力の根幹に関わるようなテストの結果は本人に見せません。理由は本人がどうせ無理だから、と努力をしなくなるからです。

また、こんなことも書いてありました。

「自分が動機も含めて、心から人に親切にすると決めたら、誰に何と言われても勇気をもって堂々とそれを行なう。それが相手に断られても、拒否されても相手を恨まないこと、。また自分が正しいと思った行動を他人に押し付けないこと」

読んでいて、すべての項目が私の考えと同じでした。

ということは私はすでに哲学でいうところの神のレベルに達した数少ない人間なのでしょう。

ロミオ先生すげ~!

そして、そんなロミオ先生の偉大さに気づいた人もすげ~!

ま、正確には「他人にも厳しいが、自分にはもっと厳しい」ですが。

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2016年7月 3日 (日)

サスケ完全制覇!

サスケも大好きなロミオです。

普段テレビを見ないので、40歳過ぎまで「サスケ」の存在を知りませんでした。

3年前、生徒から「先生、そんなに体鍛えて、運動神経いいんだからサスケに出たら?」と勧められたのがきっかけでした。

応募したら連絡が来たので、大阪に行き、予選会を軽く通過しましたが、最終のディレクター面接で落ちちゃいました。

その時、初めてミスターサスケこと山田さんや、面接でたまたま隣りだった朝くんと話しましたね。

その後は応募が通過しないので、仕方なく東京の豊洲にできた期間限定のサスケパークをやりに行き、漆原くんやコング高橋くん、さすけくん、日置くんなど、いわゆるサスケオールスターズの子たちと仲良くなりました。

ちなみにこの日は私が会場一番乗りで、1回で最終ステージまで余裕をもってクリアしました。

正直、出してさえくれれば完全制覇できる自信があるが、こればっかりは選ばれないことには始まらないので歯がゆいですね。

自分の人生を振り返ってみると、私は何でも一番にならないと気が済まないタイプなので、いろんなスポーツをやり、優勝しては卒業してきたので、このサスケも完全制覇するまではやめられません。

その後、大阪のサスケマニアの人のところでオールスターズの子たちと合同練習に誘われるも、なかなか都合が合わず、こうなったら自分で作ろうと思い、ワイズにセットを作りました。

興味のある人はやりに来てください。

ちなみに私は10mのロープを7秒で登ります。

今日引退した長野誠くんと同い年ですけどね。

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