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2016年6月 3日 (金)

本>お金

図書館が大好きなロミオです。

私の人生の目標に「世界を全部見て、知り尽くしてやろう」というのがあります。

具体的には、世界の国々を全部見て回ることと、世界中で出版されてる本を全部読むことです。

世の中にはまだ私の知らない素敵な本がたくさんあります。

できれば、ワイズに並べて子供たちにも読んでもらいたいのですが、予算が非常に苦しいので、なかなか買えません。

しかし、日本はとても素敵な国で、なんと無料でいろんな本が読める「図書館」という夢のような場所があります!

ですから、この場で私が素敵な本をいくつか紹介するので、ぜひ図書館で読んで見て下さい。

まずは、植松努さんの「空想教室」です。

肩書は電機会社社長ですが、そんなのはどうでもよくなっちゃうくらい素敵な人です。

1ページ目をめくると

「あなたは何が好きですか。」

「ぼくはロケットが好きです。」

どうですか?この3歳児にもわかるシンプルさ。

それでいて、大人が即答できないこの奥深さ。

以下、内容抜粋。

ぼくは大人から「勉強しなさい。いい会社に入れなくて大変だよ。」と言われました。

「いい会社ってどんな会社ですか?」ってきいたら

「安定していて、楽して、お金がもらえる会社だよ。」と言われました。

納得ができません。

頑張って勉強して身につけた能力をなるべく使わないために勉強しろって、

わけがわかりません。

このあとも素敵な話が続くのですが、あとは本を読んでからのお楽しみにして、

結論、自分の好きなことを仕事にして、それで身につけた能力や作った物をたくさんの人のために役立てよう、ということです。

基本スタンスは私もまったく同感です。(ワイズのパンフレットの最後に書いてあります)

ちなみにこの本の中で

「お金はくだらない。消えてしまうから。それより、本を読んで知識を得ることが大事、なくならず、役に立つから。」

とも、書いてありました。

重ね重ね納得。

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