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2016年3月

2016年3月21日 (月)

44歳ですが何か?

先日、大口町で水泳の大会がありました。

毎年4月に行われる「マスターズ短水路(25mプール)全国大会」の予行練習にと思ってエントリーしたのですが、当日のプログラムを見てびっくり!

小学生から社会人までたくさんの出場者がいて、私の出る平泳ぎでも100人以上のエントリーがあり、しかも私の名前が16組中4組目に載ってたのです!(1組8人ずつ)

どういうことかというと、たいていエントリーというのは遅い順に並んでおり、最終組が一番速い人たちということになるのです。(しかもセンターレーンが一番速い)

つまり私は遅い方から4番目ということになる。

全国大会で優勝を争う私が町内大会でこの位置?

え?ここに私より速い人間が100人もいるの?

しかも、私の隣のレーンは小学生の子、同じレーンには女性もいて今までに経験したことのないレースとなった。

結果はぶっちぎりの1位。しかも1992年以来28年も残っていた大会記録をも更新しての優勝となった。

つまりこういうことだ。

普通の大会は、申し込みの時にエントリータイムを自己申告して、それのタイムで組順が決まるが、この大会はエントリータイム申告がなかったので、恐らく私の年齢を見て44歳のおっさんはだいたい小学生や女性と同じくらいのタイムだろうと大会本部が判断したのだろう。

40代半ばで、スキージャンプの表彰台に上がる人もいるし、メジャーリーグの試合に出場する人もいるし、Jリーグのピッチを走っている人もいるが、たいていの40代は小学生とどっこいどっこいの体力なのだろう。

頑張れよ、世の40代!

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2016年3月18日 (金)

みんな来い!

17日に合格発表がありました。

今年のワイズ生も素晴らしい結果を出してくれました!

何度も言いますが、野田塾や佐鳴などのホームページや自校舎の窓に「○○高校××名合格!」とかいっぱい貼ってありますよね?

でも、野田塾や佐鳴に通いながら落ちた子はたくさんいるんです。

でもそんなことはいっさい載せていません。

問い合わせても絶対教えてくれません。

はっきり言います。

野田や佐鳴の第一志望校合格率はよく見積もっても90%くらいです。

10人に1人か2人は落ちてるのです。

ではワイズの第一志望校合格率はどれくらいだと思いますか?

99%です。(一人は当日インフルエンザに罹った子です)

母体数が多ければ「一宮高校30名合格!」と書いても見栄えがしますが、ワイズに「一宮高校1名合格!」と書いてもしょぼい印象になっちゃいますよね。

だからワイズではそういう打ち出し方はしません。

でもよ~く考えて下さい。

生徒が100人いて10人落ちる塾と、5人いて5人とも受かる塾ならどちらを選びますか?

そういうことです。

そしてそんな素晴らしいワイズの今年のクリティカルヒットはG君です。

記憶力は抜群で、社会はいつも満点でしたが、数学センスと読解力のなさが災いして学年が上がり、学習の難易度が上がるにつれて、60以上あった偏差値がみるみる下降し、受験直前模試では50になっていました。

また、壊滅的な不器用さで、スポーツはできない、歌も絵も下手で、結局内申も志望校にまったく届かない29止まり。

入試まで1ヵ月。

普通の塾なら志望校変更を勧めるでしょう。

でも、私は彼の潜在能力を信じて、そのまま突っ込ませました。

彼は自分の苦手な数学や理科を毎日毎日ワイズに来て、ひたすら問題を解きまくりました。

そして、本番のテストでボーダーラインを大きく上回って合格したのです!

(合格報告に来たときのドヤ顔は腹立ちましたが)

もちろん、本人の努力が一番大事です。

ですが、私はこれまで上のG君のように、ほぼすべての子を希望する高校・大学へと入れてきました。

これはもう「合格請負人」と言ってもいいのかな、と思いますね。

そして、これを「ロミオマジック」と呼ぼうかな、なんて思っちゃってます。

しかしなぜか、現在ワイズの新中学1年生は1人しかいません。

これでは、せっかくの素敵な塾がつぶれちゃいます。

今、小学生から高校生までのお子さんをお持ちの方。

必ず成績がどこよりも上がり、第一志望校に合格できるので、みなさん、ぜひワイズにお越しください。

入会条件は「やる気があること」だけです。

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2016年3月11日 (金)

明鏡止水の境地

静かだ。

ほんと静かだ。

昨日までのバタバタがないと塾はこんなに静かだったのか。

今年の受験が昨日で終わった。

問題集をコピーし、ストップウォッチ片手にそれを解き、答え合わせをし、わからないところは先生に質問し、また模擬テストをコピーし・・・。

平日はもちろん、土日は朝8時から夜10時まで、弁当をかけ込みながら年表を覚え、こちらもカップ麺にお湯入れて3分待つ間にも質問に答え、説明が伸びると麺も伸びるという日々でした。

自分で言いますが、ワイズの子はほんと恵まれてますよ。大手塾じゃ、こんなに一人一人の質問に丁寧に答えてくれないし、個別塾や家庭教師なら膨大なお金がかかりますからね。

あとは果報(合格)を寝て待ちましょう。

ついでに大手塾と比べてワイズはレベルが低いと誤解されてるといけないので書きますが、ワイズなら本人が望めば「東大」でも「旭丘」でも入れます。

現に本人たちが東大合格判定を持ちながら地元でいいと言って「名古屋大学」や「岐阜大学」、「一宮高校」「西春高校」へ進んだだけなので。

もちろん、あるていど資質も必要ですが。

それなら大手と変わらないと思われますが、大きく異なるのは大手と違ってあらかじめ入塾テストで頭のいい子だけ集めることをしないことです。

また、伸び率(塾に入ってどれだけ成績が伸びたか)でいうなら断然ワイズのほうが上です。

さらにそれをコスパ(私は教育に関してこのものさしを使うのは嫌いですが)で考えると授業料も大手より断然安いので当然ワイズが最高の塾になるわけです。

でも、私がワイズで一番気に入ってるのは、大手塾みたいに本人が無理したり、いやいや勉強したり、与えられた勉強をこなすのではなく、自覚を持って自ら学ぶ姿勢を持ちながら合格をつかんでいくところです。

もうひとつは、大手塾のように自分以外は敵みたいな、勉強ができても人の気持ちに関心のない人間を作るのではなく、同じ仲間として、時には励ましあったり、けなしあったり、悪いところは注意し合いながら、しっかりとした人間関係を構築していくところです。

これから塾選びをされる方は、ぜひこのあたりを考慮して賢い選択をして下さいね。

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