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2015年10月28日 (水)

そもそも難民問題をここで話して誰が読むんだ?

結局、集団的自衛権関連法案が通ってしまい、自分の無力さを感じていましたが、黙ってても仕方がないので、まずは目の前の子どもたちを一生懸命教え、自ら正しい姿を見せ、人として間違ったことは厳しく正す、そんな日常を過ごそうと思います。

さて、ようやく少し時間が取れたので、徒然なるままに心に移りゆくよしなし事を書きつくろうと思いますが、あやしゅうこそものぐるほしけれな文章になると思うので、ご了承の上、ご覧下さい。

まずは、「難民問題」かな。

塾の先生なら「成績の上げ方」とか「得点アップの秘訣」とか教えてよ、と思われるかも知れませんが、その答えはすでに明確であり、ワイズで日々実践しておりますので、知りたい方はワイズにお越し下さい。

さて先日、私の好きな番組「クローズアップ○○」でシリア難民問題を取り上げていましたが、ドイツは受け入れ推進だの、ハンガリーは反対だの、そして、日本はどうあるべきか、だの話していました。

もちろん、今、起こってしまっている難民問題の解決は急を要するし、世界中の人や国で力を合わせて少しでも難民の人たちの基本的人権が守られる社会であるべきだと思います。

が、論点はそこではなく、そもそもなぜ難民が発生してしまうのか、その防止策を考えるべきだろう、と一人で画面に突っ込んでいました。

簡単な結論から言えば、政府と反政府を後ろで支援し、自分たちの利益拡大を狙うアメリカとロシアが元凶であることは明白です。(だから私はこの2カ国が大嫌いなんです。)

話は変わりますが、最近の風潮(特にネット上)では、こういう政治的発言や個人の過激(?)な発言に対して、不特定多数の人が批判をするということが多々発生しているらしいのですが、私の発言は正論で批判する所がないのか、過激ではないのか、興味を持たれないのか、そもそも読まれていないのか、全く平和です。

ついでに、そのあたりのことも話しておくと、最近はネット上に限らず、日常においても、些細なことになんくせをつけたり、文句を言っておおごとにして、トップが謝罪したり、注意書きのテロップを入れたり、組体操がなくなったり、公園の器具がつまらなくなったりする風潮も大嫌いです。

もちろん、明らかな非がある場合は自主回収など当然だが、最近は顧客や消費者に気に入られよう、イメージが大事だということで、ものすごく過敏になり、信念や気骨みたいな日本古来の美徳が完全に失われている気がします。

私もサービス業の一経営者ではありますが、信念は命より大事だと思っているので、そんな簡単に曲がるわけがありません。かっちんかっちんです。

だから、炎上上等!みんなまとめてかかってこい!と楽しみにしていますが、残念ながら全く火の手が上がりません。

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