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2013年2月 8日 (金)

純真無垢

インフルエンザが少しずつ元気になり始めています。

先日の「ためしてガッ○ン」で言ってましたが、顔との隙間をなくすようにマスクをつけるといいそうですよ。

ちなみに私は17日で「インフルエンザに罹らない歴」が41年になります。(予防接種もしたことありません。)

それは幼少から外で元気よく走り回っていたからです。真冬でも半袖短ズボンです。今時こんな子どもは見かけませんね。

話は変わって、昨日、私立高校入試の合格発表がありました。

ワイズ生たちはもちろん全員合格しました。

こう書くととても気楽な感じがしますが、内心は毎回ドキドキです。

一人一人が我が子と思えば、全員合格させてやりたいのがワイズ心です。

それに大手塾のように無理な受験をさせて、「落ちても大人数の中の数人なら仕方ない」みたいな考えは嫌ですからね。

かと言って学校のように志望校のランクを下げて、絶対受かるだろうみたいな安全策にも走りたくない。

よってワイズの子たちは大抵「その子が全力を出し切れば合格できる」ギリギリのところを狙うのことになるので、毎回結果が出るまでドキドキするのです。

でもその分合格報告を聞く瞬間は飛び跳ねるほどうれしいですけどね。

そもそもワイズに限らず、学習塾の存在の第1義は「成績を上げる。志望校を合格させる」ですから、そこについては何が何でも責任を持って応える、と考えています。

というわけで、今年もワイズの合格ラッシュが始まりました。

さて、再び話が変わって、学年末テストの週間に入り、昨日はたくさんの高校生が勉強しに来ました。そして、S君の一言から始まります。

「先生、修学旅行でスキーに行ってきました。」

「どうだった?」

「やべー、めっちゃ楽しかった!」

そこでD君が

「だろ!?俺の言ったとおりだろ!」

「もう、リフト降りたところから遠くの山がめっちゃ綺麗なんすよ!感動しましたよ!」

「だろ!だろ!俺も雪がキラキラ降っててスゲー幻想的だったし!」

私はこの会話を聞いててとても微笑ましく思いました。

普段は

「おい!S!俺のポテチ食っただろ!」

「オメーこそ、俺のコーラ勝手に飲んだだろ!」

というような小学生レベルの会話をしている彼らが、スキー場の雪景色を見て感動するという・・・。

恐らく外見や普段の言葉使いで見えにくいのですが、とても純粋な心を持っているのでしょう。

彼らが小学生だった時、女子高生たちが彼らを見て「かわいい!」って言ってた気持ちが少しだけわかったような気がしました。(当時はなんでこんなクソガキたちがかわいいのかさっぱり理解できなかったが)。

これもまた彼らが、変に都会ナイズされないで、ゲームやネットにハマらずに育ってきたからでしょう。

そんなら、ワイズで夏のキャンプに続いて、冬のスキー教室をやってやってもいいかなと思いました。

彼らのように、美しい景色を見て感動できる心を子供たちにいつまでも持たせてあげたいですね。happy01

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