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2013年1月31日 (木)

正々堂々と

いよいよ受験も本番です。

昨日は「私立高校の推薦入試」がありました。

今年はT君が大成高校の推薦をもらって受験しました。

もちろん報告を待たずとも合格することでしょう。まずはおめでとう!ですね。

そして、普通の塾でしたら、これで退会となるわけですが、ワイズの子たちは違います。

「高校入学までの間に中学校の学習内容を総復習したい」と言うので、このまま公立志望の子たちと共に勉強を続けます。

ま、「ワイズに居たい」というのが隠れた理由だと思いますが。

さて、今日は「推薦」に関するお話をしましょう。

「推薦はどうしたらもらえるのか?」

「推薦をもらう選考基準は何なのか?」

これらの質問は受験生を抱える多くの保護者がとても知りたい情報です。

しかし、これらの質問にはっきり答えられる塾はありません。もちろんどんな大手の塾でも。

それは学校内で内々に決められているからです。

そこでワイズの出番です。

ワイズ塾長の私ロミオは、両親はもちろん、親戚関係ほとんどが学校教師という生粋の教師一家に育ったので、「推薦がどのように割り振られるのか」「入試とはいかなるものか」という、入試の裏情報をよ~く知っています。

ですが、公表するつもりはありませんし、それを売りに生徒を募集するつもりもありません。

ワイズの目的は『「勉強がしたい!」という子に、純粋に「勉強を教えたい!」』なのです。

当たり前の話ですが、推薦選考の基準を知ったところで、「その子がその素質も持っているか」、「その能力を備えることはできるのか」とは別の話ですからね。

ただ、そうは言っても、ワイズ生の子たちの「個別進学相談会」などで受験に関する質問があれば、不安を払拭するため、秘密厳守で適宜にアドバイスはしますけどね。

それよりも、このブログに書いてあることを実践して下さい。そうすれば推薦がどーのこーのよりも成績が上がりますから。

そちらのほうがはるかに価値のある情報ですよ。happy01

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今日のワイズ」カテゴリの記事

コメント

塾生の親父です。今日マジマジと先生のブログを拝見し、今までに感じたことを記載します。長男自身ワイズが好きで時間があればワイズに行っています。次男(小2)も行きたいと言っていますが、周りに流されやすくやらなければいけないことに対し余分な時間が掛かっているため、ワイズには行けないと話しております。いずれお世話になると思いますが・・・。
話は変わりますがロミオ先生には感謝してます。
勉強も当然ですが、「課外事業は必ず行くぞ」という長男の決意みたいなものが伝わるのです。生きていく中で判断・決断は必要不可欠です。
この先の「中学・高校をどう行くべきか」先生の助言を含めて現段階では本人は決めているようです。今の長男と比較し自分はどうだったかと最近特に考えます。
本人の意思は尊重します。ただ「やりたいことがあるならばやることをやってから話せ」が親父の方針です。
塾の個人懇談でもお話をしましたが「挫折を経験させるなら早い時期がいい。」と思っています。なかなか本人は気づいていませんが。
これから先、長男も浮き沈みが当然あります。その時は親父は当然ですが、先生の助言等をよろしくお願いします。

投稿: 学歴社会に葛藤中の親父 | 2013年2月 7日 (木) 00時14分

貴重なご意見、ありがとうございます。
また、私の慇懃無礼な言いたい放題のブログを読んでいただき、ありがとうございます。
これまでも確固たる信念を持って子供達を教え導いてきましたが、まだまだ力及ばす、この地域の多くの方にワイズの教育理念を理解し、賛同していただけてないと痛感しております。しかしその中で、こういった言葉をいただくと本当に力となり、勇気と希望が湧いてきます。

さて、ご長男のことですが、確かにお父様のおっしゃるとおり、まだ少し考えに甘いところもありますが、徐々に意識も変わってきています。先日も本人に、残された日数とテキストのページ数から、1日にどれだけ学習すればよいか計算させました。すると自分で1日にこれだけやる、という目標を立て、今は毎日それをクリアしています。
理想としては、あと2~3人同じ目標を持った同学年の子がいれば、切磋琢磨し、頑張る原動力にもなると思いますが。そういった意味で、しばらくは本人自身との戦いという精神力も必要になるでしょう。

私としては、一度本人がやるといったことは貫かせたいですし、結果がどうあれ、最終的には生きるたくましさを身につけさせたいと思っています。

また今後共よろしくお願いします。

投稿: ロミオです | 2013年2月 7日 (木) 15時16分

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