« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月31日 (木)

正々堂々と

いよいよ受験も本番です。

昨日は「私立高校の推薦入試」がありました。

今年はT君が大成高校の推薦をもらって受験しました。

もちろん報告を待たずとも合格することでしょう。まずはおめでとう!ですね。

そして、普通の塾でしたら、これで退会となるわけですが、ワイズの子たちは違います。

「高校入学までの間に中学校の学習内容を総復習したい」と言うので、このまま公立志望の子たちと共に勉強を続けます。

ま、「ワイズに居たい」というのが隠れた理由だと思いますが。

さて、今日は「推薦」に関するお話をしましょう。

「推薦はどうしたらもらえるのか?」

「推薦をもらう選考基準は何なのか?」

これらの質問は受験生を抱える多くの保護者がとても知りたい情報です。

しかし、これらの質問にはっきり答えられる塾はありません。もちろんどんな大手の塾でも。

それは学校内で内々に決められているからです。

そこでワイズの出番です。

ワイズ塾長の私ロミオは、両親はもちろん、親戚関係ほとんどが学校教師という生粋の教師一家に育ったので、「推薦がどのように割り振られるのか」「入試とはいかなるものか」という、入試の裏情報をよ~く知っています。

ですが、公表するつもりはありませんし、それを売りに生徒を募集するつもりもありません。

ワイズの目的は『「勉強がしたい!」という子に、純粋に「勉強を教えたい!」』なのです。

当たり前の話ですが、推薦選考の基準を知ったところで、「その子がその素質も持っているか」、「その能力を備えることはできるのか」とは別の話ですからね。

ただ、そうは言っても、ワイズ生の子たちの「個別進学相談会」などで受験に関する質問があれば、不安を払拭するため、秘密厳守で適宜にアドバイスはしますけどね。

それよりも、このブログに書いてあることを実践して下さい。そうすれば推薦がどーのこーのよりも成績が上がりますから。

そちらのほうがはるかに価値のある情報ですよ。happy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年1月29日 (火)

衝撃の事実!

皆さん、元気ですか?まだまだ寒い日が続くので、風邪に気をつけてくださいね。

さて、先日、デビル倉橋君が顔を出してくれました。

仕事も順調で、今年の6月に結婚するそうです!

「だから、先生、俺、今のうちに夜遊びしてるんです!」

「それはいいな。」

「これはぜひ若い奴らに教えたい!こんな楽しいことが世の中にあるのか、と。これを知ったら仕事も頑張ってやりますよ!」

「そうだな。」

早速、このことを帰宅して妻に伝えると、「どうして、こうも男はバカなの?」とあたかも私が夜遊びをしているかのごとく呆れられました。

さて、今月25日に予定通り、漢字検定を行いました。

終了後にすぐに採点をしたら、ほとんどの子が合格していました。

中には小学生で、中学レベルの級を受けて、満点近く取った子もいました。

しかし、逆に中学生で小学レベルの級を受けたのに思ったほど点数が取れない子もいました。

その子は漢字もそうですが、英単語も、社会の語句もなかなか頭に入りません。

いったい、覚えのよい子と覚えられない子にはどんな違いがあるのだろう?と考えていると、衝撃の事実が判明したのです!

その覚えの悪い子は、ノートを一切見ずに板書していたのです!Σ( ̄ロ ̄lll)

わかりますか?

普通、板書というのは、黒板を見て、頭で覚えて、ノートを見ながら、その覚えたことを書きますよね。

その子は黒板だけを見ながら、ひたすら書き続けていたのです!

確かにこれまでも多くの謎がありました。

「なんでこいつの字はいつも枠からはみ出してるのか。文章の列が蛇行しているのか。文字の大きさが変化しているのか?」

これですべての謎が解けたのです。

つまり、目と手だけを使って、脳を経由していなかったのです。

この子が出現する前にも物覚えの悪い子はいましたが、その原因はわかっていました。

それは、板書の文字を1字1字、書くのです。(英単語のアルファベットも)

これは一度に覚えられる短期記憶の容量が極端に小さいからです。

じゃあ、なぜそうなるかというと、脳に負担をかけたくないからです。

つまり、重量上げでいうと、練習で重いバーベルを持ち上げることが嫌いな子が、本番で30kgや50kgのバーベルが持ち上げられないのと同じことです。

日頃から筋肉に負荷をかけないと、筋力(脳力=記憶力)はつきません。

じゃあ、なぜ普段から脳を使うことを嫌がるかというと、生活が便利になったからです。

テレビやゲームや漫画など、視覚的に入ってくる情報は、本を読んだり、文章を書いたりする作業に比べると、脳への負荷がものすごく軽いです。

新聞読むのが面倒だから、ネットで情報を得る。辞書を引くのが面倒だから、ネットで調べる。本を読むのが面倒だから、テレビを見る。

そうしてぜい肉ぷよぷよの非力な脳が出来上がるのです。

もうおわかりですね。

この逆のことをすれば、脳が鍛えられて、記憶力も増し、頭がよくなり、成績が上がるのです。

まずは板書で、今より長い区切りで覚えて、ノートに書けたらいいですね。

そして、私は少しでも女性の気持ちがわかるようになれたらいいなぁと思ってます。happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月21日 (月)

視点の違い

新年明けましておめでとうございます。

今年も楽しくて素敵な年にしたいと思います。

実は、以前の記事に少し書きましたが、昨年末に「サスケ」というテレビ番組の予選会に出場しました。

結局最終選考で落とされたのですが、予選会では全国トップの成績とインパクト(水泳大会などでおなじみの仮面スイマーロミオで参加)を残し、収録用のテレビカメラにもかなり撮られていたので、ひょっとして放送されると思い本番放送を見たのですが、全カットでした。coldsweats01

ま、それでも今後の参考(私は一度やると決めたら絶対やる)になると思って番組を見ていました。

次々に挑戦する挑戦者たち、そこに、これまでの過去の戦績や数々の名シーンが紹介され、中にはサスケに打ち込むために転職したり、会社をやめてトレーニングを積むという涙ぐましい人間ドラマがあり、「一つのことに向かって努力し続ける人の生き様って胸を打つなぁ」と私が感動していると、隣で妻が「この人も無職じゃん。」、「えー!50代でアルバイトって!」と一刀両断。

家庭を守る女性の目から見れば、何の稼ぎにもならないテレビ番組のために旦那の収入がなくなるなんて!と思うのでしょう。

以前、「坂本龍馬」に関するアンケートで、「一番好きな歴史上の人物」では堂々の第1位だったのに、「結婚相手」では全くのランク外だったことも同じ理由なのでしょう。

私も龍馬と同様、自分の家庭よりも国や自分の夢のために奔走するタイプなので、妻に呆れられないように気をつけたいと思います。happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »