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2012年11月

2012年11月25日 (日)

いいからやれ!

皆さん、元気にしていますか?

ワイズでは今週末の3連休を利用して、中学生と高校生が期末テスト勉強に励んでいます。

ところでワイズでは勉強の合間に息抜きできるものがたくさんあります。

ピアノやギターを弾く子、本を読む子、将棋やチェスをやる子もいますが、やはり外で遊ぶ子が一番いいですね。

これは私がワイズ立ち上げの時にぜひやりたかったことの一つです。

大抵の塾は人の多い中心街に立地してるので、なかなか外で思いっきり遊べません。

私も受験などで朝から晩まで勉強していると無性に体を動かしたくなり、外へ出てランニングしていたので、塾を建てるときは子供達が遊べる場所がほどよく残るところにしようと思っていたのです。

さて、現在ワイズではホームページにも記載した通り、「ワイズオリンピック」と称して「50m走」を行なっています。

今日もみっちりテスト勉強したあとで、タイムを計測しました。(計測タイムはホームページに掲載してます)

大抵の子は「やるぞ!」と言うと走るのですが、中には「やらない」とか「無理」とか言う子もいます。

ま、ご存知のとおり私はスパルタなので、全員やらせますが。( ̄ー ̄)ニヤリ

そこで今回は「限界」についてのお話です。

アテネオリンピックの競泳種目男子200mバタフライで銅メダルを獲得した山本選手は少年の頃に通っていたスイミングクラブでものすごい練習メニューをこなしていたそうです。

ある日、本当にきつかったのでコーチに「限界です」と伝えたら「限界とはなんじゃー!」と怒鳴られてどつかれたそうです。理不尽と思ったそうですが、のちのちメダルを取る原動力になったと振り返っていました。

また、宮崎県知事だった東国原氏は小学生の時、担任の先生が「死ぬ気でやれば人間は何にでもなれる」とおっしゃったので、「フランス人にもなれますか?」と聞いたら、その先生は「なれる!」と断言したそうです。

もちろん何の根拠もありませんが、その言葉で彼は頑張って知事になったそうです。

今ではこんなコーチや先生はほとんどいませんが、私はこのような教育が大好きです。

もちろん、私自身が常に限界に挑み続ける人間であることは言うまでもありませんが。

今のワイズの子たちをビシビシ鍛えて、将来、活躍する人物になってくれたらうれしいです。happy01

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2012年11月 2日 (金)

全部個性だ!

一段と寒くなってきました。

体調管理に気をつけて下さいね。

さて、以前にも書きましたが、女性の気持ちはフェルマーの最終定理よりも難しく、今でも時々妻の機嫌を損ねることがあります。

先日も体調が優れなさそうな(あくまで本人の口から「体調が悪いの」と聞いたわけではない)妻が寝転がっていたので、私がすべての家事を片付け、みかんを枕元に置いて仕事に行ったら、帰ってくるなり、怒られました。

何がいけなかったのかさっぱりわからず困っていると、母からさらに追撃が。

「あんたね~!人の気持ちがわからないの?「大丈夫か?」と気をかけることが大事なの!」

「俺なりに気を遣ったつもりなんだけどな~。人の気持ちが計算で解けるといいのに」

「は?!あんたアスペルガー症候群じゃないの?これでも読みなさい!」

生後40年目にして、実母から変な名前の病人に認定されてしまった。

というわけで今回は「精神障害と性格」についてです。

アスペルガー症候群の特徴を掻い摘むと、誠実でまじめ、ルールを厳守、裏切らない、手順どおりに物事を行う、知識欲が旺盛で努力家、暗記が得意、抜群の集中力、人の気持ちが読めない、いわゆる空気が読めない、言動が誤解されやすい、などなど。

アスペルガーだった偉人を挙げると、織田信長、坂本竜馬、ビルゲイツ、アインシュタイン、ベートーベン、ダ・ビンチ、エジソン、ゴッホなどがいます。

そして本には「アスペルガーの人に対しては周りの人たちの理解と協力が大切」と書いてありました。(だったらこの本は俺が読むんじゃなく、おかんが読んで俺を労われ!と突っ込みたくなった)gawk

さて、しかし、これといって私の性格と照らし合わせてみるに、当たってるところもあれば、当てはまらないところもあって、なんとも腑に落ちません。

こんなんで、病気と診断されるのも嫌だな~、と感じました。

そこで思ったことは、人と上手くやっていけるすべてにおいて平均値の大多数の人たちが、ちょっと普通の人と変わってるな~こいつ、みたいな人を自分と区別したくて、なんらかの病名とつけて隔離し安心する、という図式です。

確かに他の人たちに対して、大きな被害(殺人など)があれば、やむをえないところもありますが、さほどの害でないなら、そんなのは人が生きていく中で誰もが持ちつ持たれつやってることで、目くじら立てて、あなたは○○症候群、君は○○病なんて細かく区分けしなくても、「ちょっとこいつ変わった性格しとるな~」ということで、個性として片付ければいいと思うのですが。

私はたとえ生徒が○○病という肩書きを持っていても、なんら他の子と区別しません。

同じように良いことをすれば褒めて、悪いことをしたら叱るだけです。

ま、できれば私も何か偉業を成し遂げて、この偉人たちの横に名を連ねたいですね。happy01

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2012年11月 1日 (木)

前に出ろ!

皆さん、お元気ですか?

先日、中学・高校で将棋部の部長をしていた太紀君が来てくれました。

最近の子はあまり将棋が強くないので、彼との一局は歯ごたえがあって楽しかったです。

話は変わって、先週末、犬山市の「戦国祭」に足軽鉄砲隊として参加してきました。

が、正直物足りなさを感じました。

主役やせりふのある準主役たちはすでに犬山市の若者たちの配役が決まっていて、今回新聞で応募のあった役は「足軽」のみ。せりふも演技もありません。ただ命令どおりに参列し、歩くだけです。

小学校の6年間、常に学芸会では主役(小6の時はOHPという機械に魅せられてそれをやった)をやってきた自己顕示欲の強い私には歯がゆくて仕方がありませんでした。

(母にそのことを話すと案の定「何で主役やらんのじゃ!」と言われました)

さて、そこで今回は「学芸会」です。

「先生~!学校で、学芸会の練習やってるよ」

「へ~、そうか。で、お前は何の役なんだ?」

「○○だよ」

「ほぅ。それは主役か?」

「違うよ」

「え、じゃあ何でそれ選んだの?」

「一番せりふが少ないから」

「ん?ん?」

どうも、最近の子は消極的なのか、あまり前へ出ようとしません。

基本的に目立ちたがりの私から言わせれば、こういう引っ込み思案の子を見ると「何しにこの世に生まれてきたんじゃ?」と言いたくなる。

もちろん、全員が主役をやってしまえば、劇は成り立ちません。

でも、みんなでそれを競って勝ち取るようにすれば、たとえ、主役になれなかったとしても全員の演技力が向上し、全体的にすばらしい作品ができると思うのですが。

せっかく生まれてきたんだから、時間を無駄にせず、いろんなことをやってもらいたいですね。

というわけで、私は生徒に勧められて某肉体系テレビ番組「サ○ケ」に応募しました。happy01

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