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2012年8月13日 (月)

じゃあ肩車するか?

ロンドンオリンピック、とてもわくわくしながら見ました。

多国家多民族がルールに則り競い合う、まさに平和の祭典、私は大好きです。

戦争や国家間の争いもすべてスポーツで決すればいいのにと、いつも思います。

(てか、以前も書きましたが、私はじゃんけんで勝敗を決めるという斬新なアイデアを提唱してるのですが)。

話を戻して、

私は競泳をしているので、おのずと競泳種目に目が行くわけですが、メダルを取るということは本当にたいへんな努力がいるということを一応知っているつもりです。

たまに心無い、というか無知な人が「なんでメダル取れないんだよ~!北島~!」とか言うが、「じゃあ、お前取れるんかい!」と言いたくなる。

(昔、大リーグのイチローがシーズン262本のヒットで歴史的快挙を成し遂げた時、街頭インタビューで、「次は300本打って下さい~!」て言ってた素人を思い出した。)

さて今回は「競技人口とメダル」についてです。

単純に競技人口が多ければ金メダル(世界の頂点)に届きやすいということです。

わかりやすくイメージすると、その競技に携わっている人全員で組み立て体操のピラミッドを作るのです。

で、そのピラミッドの一番高い所にいる人がメダルを取るのです。

今回、日本のお家芸である柔道男子が史上初めて全階級で金メダルを逃すということになりましたが、日本の柔道競技人口は20万人、それに比べてフランスは50万人、他の国でも日本の数倍というから、今回の事態もありうるでしょう。

ま、いずれにせよ、何かに向かって懸命に努力することは本当にすばらしいと、今回の五輪を見ててあらためて思いました。

というわけで、私はこれからも日本一を目指して水泳やトライアスロンを続けていきます。

子どもたちも何でもいいから日本一を目指せ!

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