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2011年6月 1日 (水)

引きこもってる場合じゃない

ほんとにご無沙汰しておりました。

もう存在すら忘れられちゃってるかもしれないけど、これからもご愛読下さいね。

さて、再開一発目は「東北大震災」についてです。

人間は有事の時に本性が表われると言うけど本当ですね。

自らも被災者なのに自分の財や技能や労力を惜しみなく提供する人もいれば、

自分さえよければいいと買い占めに走る人、

どさくさにまぎれて火事場泥棒する人もいて・・・。

もちろん前者の方が多いと思いますが、世の中悪い人もいるんだなぁ、と感じ、

これからも益々子どもたちが善良な心を持つように指導したいと強く思いました。

それから原発についてです。

どうも勘違いしている人が多い気がするので書きますが、我々が当たり前のよう

に使っている電気の裏には原発の危険に常に晒されている人たちが大勢いるの

です。

沖縄の米軍基地だって、地方自治体のゴミ処理場にしたって同じです。

我々はその人たちに対して常に感謝をし、

その人たちが困っているときは助ける義務があります。

政治家にしたって「原発は安全です」って言うよりも

自分の家の横に原発作ればいいのにしない。

上に立つ者は弱者の立場に立って行動をするべきだと私は思うのです。

なんだか年寄りの説教みたいな話になっちゃったので最後に面白い話を。

今回の震災で多くのボランティア(労力)が必要とされていますが、それを全国の

数百万人と言われているニートや引きこもりにやらせてはどうでしょう。

人から感謝されればひきこもりも治るし、復興も進むし、いいと思いませんか?

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