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2010年1月

2010年1月25日 (月)

チームスポーツ

昨日、超大手電機メーカーの社会人野球チームの新年会に参加してまいりました。

皆さん楽しそうに今シーズンの活躍や来年の抱負などを語っていました。

さらに2009年度の成績発表があり、今年のチーム成績は2勝7敗ということでした。

続いて個人成績の発表に移り、私は打率.625で全体の2位ということで表彰を受けまし

た。

普段は水泳やマラソン、トライアスロンの練習がメインで、野球の練習は子どもたちとの

勉強の合間の息抜きに少しやるていどなのでなかなか思うようになりませんが、それでも

こうして結果が出せて素直にうれしかったです。( ^ω^ )

ただ、個人としてチームに貢献できたことはうれしかったですが、チームの成績はあまり

思わしくないので、来年は一つでも多く勝てるようにもっともっと自分の技術を磨いていき

たいと思いました。baseball

小さいころに祖父や父が教えてくれた野球。それが今この歳でも役に立ち、そして楽しく

多くの人とのつながりを作る。

できることが多いのは本当に人生を豊かにしてくれます。

ですから今の子どもたちにももっとたくさんのことにチャレンジしてもらいたいですね。happy01

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2010年1月22日 (金)

最後に笑った人が勝ち

先週の日曜日、生徒たちを連れて西春の「新春チャレンジマラソン」に参加してきました。

私たちが出場したのは、当日参加できる「2.5kmジョギングの部」で、小学生のちびっ子

や、ゆっくり走りたい年配の方たちが和やかな雰囲気で走るのですが、私たちは大人げも

なくガチンコ勝負で走りました。coldsweats01

結果はK君の10位がトップで、続いてD君とS君が30位、I君が60位、T君が120位でし

た。それからタイムを計測してくれたN君、ありがとう!おかげでみんなのタイムがわかっ

たよ。run

さて、今日は「後悔」についてお話したいと思います。

先日、「死ぬときに後悔すること」という本を読みました。

著者の大津氏は終末期医療の専門家で、これまで1000人以上の患者を看取ってきた

医師です。

この本は氏が終末期の患者の話を聞いて書いたものですが、人はみな多かれ少なかれ

後悔の念を持って死んでいくが、ごく稀に思い残すことなく穏やかに死を迎える人もいて、

その人たちに共通しているのが、「明日死んでもいいくらい今日を精一杯生きてきた」と

いうことだそうです。

それから、「迷うならやったほうがよい」ということも書いてありました。

例えば「結婚すればよかった」とか、「子どもを育てればよかった」と後悔した人はいました

が、「結婚しなければよかった」とか「子どもがいなければよかった」と後悔した人は一人も

いなかったそうです。

私もいろんなことをしてきましたが、すべてよかったと思っています。

いいことも悪いこともすべて思い出となり、その数が多いほど、たくさんの人との共通の

話題が増えて、いつまでもその話で盛り上がれるからです。

だから今回のマラソン参加にしてもそうですが、子どもたちにはどんどんいろんなことに

チャレンジしてもらいたいのです。

そしてやるからにはすべて全力で取り組んでほしいのです。

本の中にもう一つ「夢が叶わなかったことよりも、夢を叶えるために全力を尽くせなかった

ことを人は後悔する」と書いてありました。

本当にそのとおりだと思います。

だから私は子どもたちに「一瞬、一瞬を大切に生きて、輝け!」と、これからも伝えていき

たいと思います。good

もちろん私自身ももっともっといろんなことに全力でチャレンジしたいと思っています。

最高の笑顔で棺桶に入るその日まで。happy01

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2010年1月21日 (木)

えっ!違うの?

遅くなりましたが、みなさん、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。ヽ(´▽`)/

さて、大晦日に実家に行った時の話です。

私「そういえば、俺たちが小さい頃もこうしてみんな集まって楽しく話してたなぁ。」

弟「でも、必ず話題が政治や国際情勢の話になって討論になってたよね。」

私「そう、だから俺なんか大晦日はどこの家庭も1年の日本の出来事を振り返って熱く

  語る日だと思ってたよ。小6くらいまで。」

弟「俺もー。でも他の家では紅白とか見るんだってさ。」

母「あら、そうなの?なんなら見てみる?」

というわけで生まれて初めて「紅白歌合戦」という番組を見たのだが、派手な学芸会を

見ているようで、日本って平和だな~と感じました。

(あるイギリス人女性の声だけは一聴の価値がありましたが。)

幸か不幸か、人は生まれた環境がスタンダード(基準)と考えてしまうようで、

我が家では母親が「ご飯~。」とか「お茶~。」と言うと父親が用意していたので、

やっぱ女性は偉大なんだ、どこの家庭でもこうなんだ、と信じて疑いませんでした。

友達と話しているうちに少しずつ「あれ?おかしいのは俺の家のほうか?」と気づくので

す。

かと言ってしみついた習慣はそう簡単には変えられません。

ですので、今年も父のいれたお茶を飲みながら、みんなで今後の日本の政治や教育に

ついて語り、父の作った雑煮を食べながら、百人一首をしました。

子供の頃から変わらぬ新年。なんだかほっとしますね。happy01

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