« 東大生のノート | トップページ | 犯罪についての一考察 »

2008年12月 1日 (月)

素敵な財産

今年もあと一ヶ月です。

みなさんはどんな1年だったでしょうか?

私は今年もまたいろんな新しいことにチャレンジしました。

自転車で仙台まで行ったこと。水泳の全国大会で東京まで行ったこと。ロッククライミング

をやってみたこと。そしてデュアスロンに参加したことなど。

さて、新しいことにチャレンジといえば、先日、○山くんの家の方から林檎を頂いたので

勉強しに来ていた生徒たちに包丁で皮むきをやらせてみました。

が、これが全然できなくてびっくり。みんな悪戦苦闘していました。

まあ、なんとか指を切らずに無事にできましたが、どこを食べていいかわからないほど

でした。

「学校の家庭科でやったやろ?」と聞くと

「やってないよ。同じグループの女子にやってもらった~」そうです。

義務教育というのは生きていくために最低限必要なことを教えるわけだが、今の

学校教育はいじめや些細な喧嘩には敏感だけれど、このように積極的に授業に参加

しない子どもたちは人畜無害なのでほっとかれるようです。

つまり、本人たちの参加意思ひとつで身につくものが大きく変わるのです。(何事もそう

ですが)。

そもそも、包丁の使い方みたいなことは、学校教育というより、素養、教養みたいな

もので、各家庭で学ぶべきものだと思います。

食事時のマナーだったり、人との接し方、自然との触れ合い方、公共の場でのエチケット

など、これらは親から子へ伝えられるすばらしい財産だと思います。

私自身も、親からすばらしい財産をいっぱいもらったなと感謝しています。

これから冬休みに入り、年末年始といろいろ行事もあります。

年始回りのあいさつやおせち料理作りなど、この機会に子どもたちにすばらしい財産を

受け継がせてあげたいですね。

|

« 東大生のノート | トップページ | 犯罪についての一考察 »

今日のワイズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1049265/25809426

この記事へのトラックバック一覧です: 素敵な財産:

« 東大生のノート | トップページ | 犯罪についての一考察 »