« つれづれ・・・ | トップページ | 遊びか勉強か »

2008年10月11日 (土)

悲しい現実

先日子供たちの「打ち上げ」について書きましたが、

これまた生徒から耳にしてしまったのでお伝えしたいと思います。

どうやら食べ放題の店に行くらしいのですが、そこで様々な飲食物を混ぜて、

罰ゲームみたいな感覚で誰かに食べさせたりするのです。

百歩譲って食べ物で悪ふざけをしたとしても、それらをすべて食べきればまだ許します。

それが食べられないからと言って残す(捨てる)のであれば、私はものすごい憤りを

感じます。

どうも、ここにも消費社会の歪んだ一面が見られる気がします。

お金さえ払えばそれらの食べ物は自分の物、自分が何をしてもよい、

という感覚なのでしょうか。

私が子供のころは好き嫌いをしたり、食べ物を残したりすれば、当然雷が落ちました。

ましてや、世界で満足にご飯が食べられずに死んでゆく人たちが大勢いる中で、

そんなことは良心が痛んでとてもできません。

想像力を働かせて下さい。

せめて、食べ物を作った人がいることを考え、

感謝の気持ちを持つところから始めて下さい。

|

« つれづれ・・・ | トップページ | 遊びか勉強か »

今日のワイズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1049265/24425833

この記事へのトラックバック一覧です: 悲しい現実:

« つれづれ・・・ | トップページ | 遊びか勉強か »